電子印鑑を作ってPDFに押す
見積書にも請求書にも、まだ判子の欄があります。ここで作って、そのままPDFに押せます。氏名も書類もサーバーに触れません。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 種類を選び、氏名や社名を入力し、サイズ・色・かすれを調整します。
- 透過PNGとしてダウンロードするか、そのまま押印に進みます。
- PDFか画像をドロップし、押したい位置をクリックして、押印済みのコピーをダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
電子印鑑に法的な効力はありますか?
本人性はありません。誰でも、どの名前の印影でも作れます(ここでも、どこでも)。ゴム印と同じ「承認のしるし」であり、見積書・請求書・社内文書での商慣習としては通用します。法的効力が必要な場面は実印(印鑑登録)や電子証明書ベースの電子署名という、まったく別の仕組みの領分です。
押した印影が「貼り付け」ではなく「押印」に見えるのはなぜですか?
乗算(multiply)で合成しているからです。本物の朱肉が紙に乗るのではなく紙を染めるのと同じ理屈です。かすれ効果と合わせると「押した」印影になります。書類として受け取ってもらえるかどうかは、そこで決まります。
なぜ篆書体ではないのですか?
彫刻印鑑は篆書を使いますが、このサイトが誠実に同梱できるライセンスの篆書フォントは存在しません。粗悪な模倣をするより、現代の電子印鑑 — 実際に日本のオフィスがPDFに使っている様式 — を作ります。
氏名や書類はブラウザの外に出ますか?
出ません。印影はこのタブのキャンバスで描かれ、PDFへの押印も同じタブで行われます。個人名と業務文書を扱うツールにとって、これは気配りではなく前提条件です。