HEICをJPGに変換する
iPhoneの写真はHEIC形式で保存されるため、Windowsや多くのサイトでは開けません。ここでの変換は端末内で行われ、写真が外部に出ることはありません。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- .heic / .heif ファイルをドロップします(フォルダ単位でも可)。
- 出力形式と画質を選び、EXIFを残すかどうかを決めます。
- 個別に、またはZIPでまとめてダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
なぜアップロード型の変換サイトを避けるべきなのですか?
写真にはGPS座標、端末名、撮影日時が含まれます。旅行のアルバムを無料変換サイトに送ることは、それらをすべて他人に渡すことと同じです。当ツールはブラウザ内で復号するため、渡すものがありません。
変換で画質は劣化しますか?
HEICもJPGも非可逆形式のため、再エンコードには必ずコストがあります。画質92では実用上ほぼ判別できません。可逆で保持したい場合はPNGを選んでください(ファイルは大きくなります)。
iPhoneでも使えますか?
使えますし、むしろ高速です。SafariはHEICを標準で復号できるため、システムのデコーダーを利用し追加ダウンロードを行いません。Windows・Androidでは WebAssembly 版 libheif を初回のみ読み込み、以後はキャッシュします。
位置情報は残りますか?
選択できます。「EXIFを保持」で元のメタデータを引き継ぎます。既定では削除します。写真を他人に送る前は削除が無難です。