画像に枠を付ける
ページに貼っただけのスクリーンショットと、そこに「置かれた」ように見える画像の違いです。枠を一度決めれば、全画像に適用されます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 画像をドロップします。
- 枠とマットの幅、色、角丸、影を設定します。
- 処理して、個別またはZIPでダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜピクセルではなく割合指定なのですか?
一括処理ではサイズが混在するからです。40ピクセルの枠はサムネイルでは太く、6000ピクセルの写真では見えません。短辺の3%なら、どちらでも同じ印象になります。1つの設定がフォルダ全体に効くのはそのためです。
マットとは何ですか?
枠と画像の間の内側の余白 — 額装した写真の台紙にあたる部分です。白いマットに細い濃色の枠が、ポートフォリオや商品写真の定番です。
JPGで影の周りが白くなるのはなぜですか?
影は透明へと消えていきますが、JPGは透明を保存できないため白に落ちます。色付きのページに載せるなら、PNGかWebPで書き出してページの色を透かしてください。
枠を付けると画像のピクセルは変わりますか?
写真自体は拡大縮小せずに大きなキャンバスへ描かれます。中身の再サンプリングは行われず、最後の保存以外の再圧縮もありません。出力は、追加した枠の分だけ元より大きくなります。