写真からタイムラインを作る
写真のフォルダは、いつ・何で・多くの場合どこで撮ったかをすでに知っています。その埋もれた知識を、読める形にします。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 写真をドロップします。カメラの元ファイルが最も多くEXIFを持っています。
- タイムライン、カメラ・レンズ表、月別グラフを読みます。
- 全体を1つの共有可能なHTMLとして書き出します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜ本物の地図がないのですか?
地図タイルは第三者のサーバーから来ます。タイルを要求すれば、全写真の位置をそのサーバーに送信することになります。代わりに座標グリッドに点を打ち、地点ごとのOpenStreetMapリンクを「あなたが選んで」開く方式です。見栄えは劣り、プライバシーは正直です。
日付のない写真があるのはなぜですか?
何かがEXIFを剥がしたからです。SNSとメッセージアプリはアップロードのたびに剥がします。カメラやスマホから直接のファイルには残っています。
報告書は何に使いますか?
旅行、棚卸しの撮影、工事記録。タイムラインとサムネイル入りのHTMLが1つ。どこでも開け、何にでも添付でき、閲覧にアカウントは要りません。