SVGをPNGに変換する
SVGはピクセルではなく描画命令なので、大きさの指定が必要です。長辺を指定すれば、ブラウザ自身のレンダラーがその大きさで描画します。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- .svg ファイルをドロップします。
- 長辺のピクセル数を指定します(Web用なら1024、アプリアイコンなら512)。
- 変換してダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
なぜサイズを指定する必要があるのですか?
SVGには固有のピクセルサイズがないためです。任意の倍率で描ける図形の記述にすぎません。未指定の場合はファイル内のwidth/height属性を使いますが、これは24pxや100pxなど小さいことがよくあります。
SVG内のフォントは正しく描画されますか?
描画しているのがお使いのブラウザであるため、フォントが端末にインストールされているか、ファイルに埋め込まれている場合のみです。文字が崩れる場合は、ベクターソフトで文字をパスに変換してください。どこでも同じ結果になります。
透過は保持されますか?
PNG出力ではアルファチャンネルを保持します。JPGを選んだ場合、透過部分は指定した背景色で塗りつぶされます。