写真に写っているものを数える

パイプの木口500本を手で数えれば午後が潰れ、途中で分からなくなって数え直せば夜まで潰れます。これは1秒で数えて画像に番号を振り、最後の数本はタップで直せます。最終的な数字はあなたのもので、裏付けの画像も残ります。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 真正面から撮影します。丸い断面をカメラに向け、明るさを均一に、束全体を画面に収めます。
  2. ここにドロップします。高速モードは大きさを自動で見積もって数えます。丸くないものはAIモードに切り替え、例を1〜3個ドラッグで囲んでください。
  3. 画像をタップして、見落としを追加したり誤検出を消したりしてから、番号入り画像をダウンロードします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

どんな写真なら使えますか?

同じ種類・同じ大きさのものを正面から写した写真です。パイプや鉄筋の束を後ろから、トラックの丸太、上から見た瓶や缶、トレイの錠剤、広げた硬貨など。断面に対して垂直に、照明は均一に撮ってください。苦手なのは:斜めからの撮影(円が大きさの違う楕円になります)、大きさの違うものの混在、他のものに半分隠れた対象です。

精度はどれくらいですか?

正面からのきれいな写真なら、自動の数えは通常数%以内に収まります。その「最後の数%」のためにタップ修正があります。検出はすべて画像上に描いて番号を振るので、結果を信じるのではなく確かめられます。ダウンロードした画像を検数票としてお使いください。

なぜ直径の設定がそんなに重要なのですか?

検出器はその大きさに近い円だけを探すからです。この一つの制約が、700本のパイプの壁を1400個の当て推量にしないための鍵です。直径は写真から自動で見積もりますが、結果がおかしいときは、スライダーを対象1個の大きさに合わせるのが最初の直し方です。

AIを使っていますか?写真はアップロードされますか?

どちらのモードでもアップロードはありません。写真は端末から出ません — 取引先の在庫の写真なら特に重要な点です。高速モードは古典的な画像処理で、よく知られたオープンソースの画像処理ライブラリを公開CDNから初回だけ取得し(約8 MB、以後キャッシュ)、指定した大きさの円を探します。AIモードはさらに35 MBのカウント用モデルを初回だけダウンロードしますが、これもこのタブの中だけで動きます。機内モードでも動作します。

箱や鳥や群衆など、形の違うものも数えられますか?

数えられます。それがAIモードの役目です。例を1〜3個枠で囲むと、カウント用に学習されたニューラルモデルが「似ているもの」の密度マップを推定し、その合計を数として返します。正直な注意点は2つ:大きな山では正確な検数ではなく推定であること(ヒートマップが根拠の場所を示します)、そして一度に数えられるのは囲んだ1種類だけであることです。モデルはMITライセンスで、名称はライセンスのページに記載しています。