クリックした色を透過にする

ロゴ、スキャン、白背景の物撮りなど、背景が比較的均一な画像向けです。クリックした色が透過になり、どこまで消すかを自分で決められます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 背景が比較的均一な画像をドロップします。
  2. 背景をクリックします。消えすぎる、または消え残る場合は「許容範囲」(どこまで近い色まで消すか)で調整します。
  3. 残った部分を続けてクリックし、透過PNGをダウンロードします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

AIの背景削除と何が違いますか?

AIのほうは被写体の位置を推定して一度に処理するため、複雑な写真には強い一方、結果に手を入れられません。こちらは指定した色だけを消すので、動きが予測でき、修正もできます。ロゴ、スキャン、平坦な背景には向き、情報量の多い写真には向きません。

許容範囲は何を変えるのですか?

クリックした色からどれだけ離れた画素まで消すかです。撮影した白背景は単一の白ではなく、影や色かぶりを含みます。小さすぎると点状に残り、大きすぎると被写体を削ります。スキャンなら30前後が目安です。

背景が一部残るのはなぜですか?

初期設定では、クリックした位置とつながった領域だけを消すためです。取っ手の内側、腕と胴のすき間のように分断された背景は、それぞれクリックが必要です。「画像全体から同じ色」に切り替えれば一度に消せますが、被写体内の同系色も消える可能性があります。

輪郭にうっすら縁が残ります

輪郭の画素は被写体と背景が混ざった色なので、どんな設定でも完全には分けられません。「境界をなじませる」は透過部分に接する画素を半透明にする処理で、縁取りの大半が消えます。輪郭のはっきりした図形では不要ですが、写真ではたいてい必要です。

画像はアップロードされますか?

されません。このタブ内で画像を開き、クリックごとの処理もここで行います。モデルのダウンロードもないため、初回から通信を切ったまま使えます。