Markdownをスライドにする

プレゼンが1ファイルになります。メールで送り、USBに入れ、会場のPCで開いてFキー。インストールするものも、落ちうるサービスもありません。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. Markdownを書きます。単独行の --- が新しいスライド、note: の行が発表者ノートになります。
  2. テーマとアクセント色を選び、生成してプレビューを確認します。
  3. HTMLをダウンロードします。そのファイルがプレゼンです。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

発表者ノートはどう使いますか?

発表中にSキーを押すと、ノート・スライド番号・経過タイマー付きの別ウィンドウが開きます。プロジェクターに本編、手元の画面にノートを置いてください。ノートが本編画面に出ることはありません。

PDFにできますか?

プレゼンのファイルをブラウザから印刷してください。1スライドが1ページになります。それが配布版で、ナビゲーションとノートを持つのはHTML版のままです。

PowerPointでよいのでは?

テキスト中心の発表なら、Markdownのほうが速く書けてバージョン管理もきれいです。重いレイアウト、アニメーション、会社のテンプレートが要るならPowerPointが正解です。これは「20分で仕上げたい」ためのスライドです。