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適格請求書(インボイス)作成ツール

2023年10月から、仕入税額控除には適格請求書が必要です。登録番号、税率ごとの合計額、税率ごとの消費税額 — 必要な記載事項をこのページがすべて備えています。T番号のチェックデジット検証、税率ごとの端数処理、印刷用の整ったレイアウトまで、すべてお使いのブラウザの中だけで動きます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 発行者情報とT登録番号を入力します。チェックデジットは入力と同時に検証されます。
  2. 品目と税率(10%・軽減8%)を追加します。税率ごとの合計は自動計算されます。
  3. 印刷ボタンから「PDFに保存」。データはお使いの端末から出ません。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

適格請求書の必須記載事項は何ですか?

①発行者の氏名・名称と登録番号 ②取引年月日 ③取引内容(軽減税率対象の場合はその旨)④税率ごとに区分して合計した対価の額と適用税率 ⑤税率ごとの消費税額 ⑥交付を受ける事業者の氏名・名称 — の6点です。このフォームはすべてを含みます。

登録番号はどのように検証されますか?

法人の登録番号は「T+13桁の法人番号」で、先頭の1桁がチェックデジットです。このページはそれをローカルで再計算して照合します。個人事業主の番号は法人番号ではないため、形式のみの確認になります。外部への照会は行いません。

端数処理はどうなっていますか?

インボイス制度では消費税の端数処理は「1つの適格請求書につき、税率ごとに1回」です。行ごとではなく税率ごとの合計に対して、切り捨て・四捨五入・切り上げ(既定は切り捨て)を適用します。

取引先や金額のデータは送信されますか?

されません。通信は一切なく、読み込み後はオフラインでも動作します。「発行者情報を記憶」をオンにした場合も、保存先はこのブラウザのローカルストレージだけです。