自分の名前の読み方を伝える
「東」がアズマかヒガシか、Siobhánをどう読むか、相手に当てさせるべきではありません。答えを一度カードにして、署名・ポッドキャストのページ・入社案内に添えてください。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 名前、読み、言い方(強く読む部分は大文字)を入力します。
- 端末内の音声でプレビュー(任意)してから、マイクで本物を録音します。3秒で十分です。
- PNGカード、WAV音声、または音声を埋め込んだ1つのHTMLファイルをダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜ機械音声ではなく自分の声を録音するのですか?
カードの目的は「あなたが」名前をどう言うかで、それを知る合成音声はありません。名前は特に通常の規則が通じません。声には、つづり直しでは伝わらない抑揚とリズムも乗ります。録音はダウンロードするまでこのタブの中だけにあります。
プレビューの音声はなぜダウンロードできないのですか?
ブラウザの音声合成は再生専用で、音声として取り込むAPIがありません。このサイトはサーバー側の音声合成も使いません。また、提供するのは端末にインストール済みの音声のみです。一部ブラウザの「オンライン音声」はテキストを第三者に送信するからです。
「つづり直し」とは何ですか?
元の正書法ではなく、日常の読み方の習慣に従ったつづりで、強く読む音節を大文字にします。「SHIV-awn」「ah-ZOO-mah」など。IPA(国際音声記号)ではなく、そのつもりもありません。同僚が実際に声に出して読めるものです。
HTMLカードはどう共有しますか?
音声をデータとして中に含む1つのファイルなので、メールに添付したり、チャットに置いたり、イントラネットに載せたりできます。サーバー不要で、スマホでもそのまま開けます。