日本の住所を英語で書く
海外の申込フォーム、国際郵便の宛名、ビザ申請、海外通販では、日本の住所を逆の順でローマ字にする必要があります。日本郵便のデータをもとに、その表記の誤りも直して組み立てます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 7桁の郵便番号を入れるか、日本語の住所(東京都千代田区丸の内1-2-3…)を貼り付けます。
- 丁目・番地・号を確かめ、建物名と階は建物自身が使う英語表記で入れ、部屋番号を加えます。
- 1行表記、フォームの各欄、ラベルをそれぞれコピーします。
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アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは同じく当サイトからのエンジン取得か Hugging Face からのAIモデル取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
英語の住所はどの順番で書きますか?
日本語とは逆に、小さい単位から大きい単位へ書きます。部屋番号・建物名、番地と町名(1-2-3 Marunouchi)、区や市(Chiyoda-ku)、都道府県と郵便番号(Tokyo 100-0005)、最後に JAPAN です。政令指定都市では区を市より先に書きます(Kita-ku, Osaka-shi)。
ローマ字の綴りは正確ですか?
日本郵便のローマ字版データを使い、知られている誤りを直しています。日本郵便がローマ字にしてしまっている括弧内の注記は外し、「の内」を含む約650の町名は日本郵便の「nochi」ではなく「nouchi」に(Marunochi ではなく Marunouchi)、ローマ字がない約4,000件はカナからローマ字にしています。それでも町名には規則では決まらない慣用の綴りがあるので、読みも表示しています。
建物名はどう書けばいいですか?
建物自身が看板やウェブサイトで使っている英語名を使ってください。英語名がなければ日本語のままでも構いません。海外からの郵便は郵便番号で仕分けされ、日本の配達員が配るので、どちらでも届きます。階は「12F」、部屋番号は「#1203」の形にします。
入力した住所はどこかに送られますか?
いいえ。郵便番号データ(約1.6 MB)を当サイトから一度だけ読み込み、検索はブラウザの中で行います。入力した住所は外に出ません。