JSONをCSVに変換する
オブジェクトの配列は、キーごとに1列になります。入れ子のオブジェクトは黙って平坦化したり捨てたりせず、セルにJSONとして書き出します。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- .json をドロップするか、JSONを貼り付けます。
- CSV・TSV・Excelと、BOMの有無を選びます。
- 結果をダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
BOMは何のためですか?
Windows版Excelは、CSVの先頭にUTF-8のBOMがないとシステムのコードページとみなします。BOMがないと日本語の列名が文字化けします。実際に起きる失敗なので、既定で有効にしています。
入れ子のオブジェクトはどうなりますか?
セルにJSONとして書き出します。ドット区切りの列名に平坦化する方式は意図の推測を伴い、配列を失います。そのためデータを保持する方を選んでいます。
文書はアップロードされますか?
されません。解析も変換もこのタブ内で行われます。ページを開いたあと通信を切っても動作します。契約書や顧客リストについて、意味のある保証はこれだけです。