正規表現をテストする

パターン作りの近道です。書く、光る箇所を見る、グループ表を確かめる、直す。「実行」ボタンはなく、入力するたびに結果が更新されます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. パターンを入力し、必要なフラグ(「大文字小文字を区別しない」などのオプション)にチェックを入れます。
  2. 探したいテキストを貼り付けます。一致した箇所がその場で色付きになります。
  3. 取り出した部分の表を確認するか、置換文字列を入れて置き換え後の結果をプレビューします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

どの正規表現方言ですか?

JavaScriptです。すべてのブラウザとNodeに組み込まれているエンジンです。先読み・後読み・名前付きグループは使えます。PythonやPCRE向けのパターンなら基本は共通ですが、最終確認はそちらでしてください。強欲な量指定子や再帰はここにはありません。

グループの列は何を意味しますか?

パターン内の丸括弧(キャプチャ)1組が1列になります($1、$2…)。名前付きグループは名前で表示されます。マッチに関与しなかったグループはダッシュ(—)で表示され、空文字列に一致した場合とは区別されます。

他のテスターが固まるパターンでも動くのはなぜですか?

どの位置でも「空」に一致してしまうパターンは、無限ループになることがあります。このテスターは空マッチの位置を強制的に1つ進め、一致件数にも上限を設けているため、壊れたパターンでもタブが固まらず、その奇妙な結果がそのまま表示されます。

テスト対象のテキストは送信されますか?

されません。本番のログや顧客データを何気なく正規表現テスターに貼る人は多いのですが、ここでは照合がすべてこのブラウザのタブ内で行われるため、端末の外には何も出ません。