2つのファイルをバイト単位で比較する
テキストの差分ツールはどこにでもありますが、使えるバイナリ差分はブラウザにほぼ存在しません。2つのファームウェア、2つのエクスポート、「同一のはず」の2つのバイナリ — どこで食い違うかが一目で分かります。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- ファイルAとBをドロップします。
- ヒートマップを読みます。緑の区画は一致、赤は差異です。
- 区画をクリックして、正確なバイトを並べて確認します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
色は何を意味しますか?
各セルはファイルの一区画の要約です。完全な緑は同一、赤に寄るほど差異バイトの割合が高いことを示します。緑の海に細い赤線ならヘッダーのパッチ、ある点から先が真っ赤なら、挿入で後ろ全体がずれたのが典型です。
なぜ50MB制限があるのですか?
バイト単位の比較は両ファイルをメモリに置きます。50MBを超えるとタブはクラッシュと賭けを始めます。このサイトは凍るより断るほうを選びます。
テキスト差分のように挿入を検出しますか?
しません。位置同士の比較であり、列の照合ではありません。挿入があると、単にずれただけの後続がすべて「差異」になります。それが位置比較の正直な限界で、ヒートマップの模様を見ればそうしたずれはたいてい見分けられます。