CSVをJSONに変換する

CSVをドロップし、プレビューを確認してJSONへ。正式なCSV解析を行うため、引用符の中のカンマや改行でも壊れません。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. .csv / .tsv をドロップするか、テキストを貼り付けます。
  2. 1行目が見出しかどうかを確認します。
  3. 変換してJSONをダウンロードまたはコピーします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

数値は数値型になりますか?

なりません。すべて文字列のままです。暗黙の型変換こそCSV処理が壊れる原因です。郵便番号 0123 は 123 に、商品コード 1E5 は 100000 になってしまいます。型が必要な場合は、スキーマが分かっている場所で変換してください。

区切り文字は何に対応していますか?

入力ではカンマ・セミコロン・タブ・パイプを自動判別します。出力では区切り文字を選択できます。

他のツールで文字化けする日本語CSVは扱えますか?

扱えます。文字コードを自動判別します。まずUTF-8として検証し、不正ならShift-JIS、次にEUC-JPを試します。銀行・自治体・古い業務システムのCSVはたいてい無申告のShift-JISで、UTF-8前提のツールで文字化けするのはそのためです。

文書はアップロードされますか?

されません。読み込みも変換も、このブラウザのタブの中(お使いの端末の中)で行います。ページを開いたあとインターネットを切っても動きます。契約書や顧客リストを扱うなら、これが本当に大事な保証です。