件名とプリヘッダーを確認する
件名は、ほとんどの人が唯一読む部分であり、受信箱ごとに切れる位置が違います。日本語ではさらに厄介です。全角は2桁を占めるので、30文字の件名は英語の60文字に相当します。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 件名を入力または貼り付けます。
- プリヘッダー(件名の後ろに薄く出る文)を入れます。
- 各クライアントの切れ位置を確認し、指摘事項を読みます。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜ文字数ではなく幅で測るのですか?
クライアントは文字数ではなく、文字が占める幅で切るからです。全角文字と絵文字はそれぞれ2桁、ラテン文字は1桁です。文字数で数えると、まさにそれが最も重要な言語で答えを間違えます。
プリヘッダーとは何で、空だと何が問題ですか?
件名のあとに受信箱が表示する文で、本文の冒頭から取られます。意図して設定しないと、HTMLの一番先頭にあるものが出ます。「このメールをブラウザで表示」だったり、何も出なかったり。画面で最も価値のある場所にある、無料のスペースです。
件名の絵文字はよくないですか?
それ自体は問題ありません。定期メールを一覧で見分けやすくする1つは有効です。3つ以上は人にもフィルターにもスパムに見え、除去する企業向けゲートウェイもあり、古い国内クライアントでは豆腐(□)になります。それと、1つで2桁使います。
語句が該当したら迷惑メールになりますか?
いいえ。1語では何も起きません(本物の請求書に「無料」があっても問題ありません)。フィルターが反応するのはパターンです:同じカテゴリの語が複数、加えて急かす表現、加えて認証されていない送信元。ここの一覧は、その行を読み直すきっかけであって、判定ではありません。