HTMLメールのテキスト版を作る
HTMLメールには必ずテキスト版を添えるべきです。HTMLだけの送信は一部のフィルターで不利になり、テキスト表示の環境では真っ白なページに見えます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- HTMLを貼り付けます。
- 「テキスト版を生成」を押します。
- 結果を配信ツールのテキストパートに貼るか、ダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
テキスト版を実際に読む人はいますか?
います。スマートウォッチ、支援技術、ターミナルのメールソフト、社内方針でHTMLが無効な環境などです。ただし理由としてより大きいのはフィルターです。テキスト版のないメールは、ほぼどこでも小さな減点要素であり、なくすのに費用はかかりません。
なぜリンクを「テキスト <url>」と書くのですか?
プレーンテキストにはクリックする先がなく、読者は遷移先を目で見る必要があるからです。語句のあとに山括弧でアドレスを置く書き方は、メールソフトが認識してリンクに戻してくれる慣習です。
テキスト版はHTMLと同じ内容にすべきですか?
はい。フィルターは2つのパートを比較します。HTMLと全く違うことが書かれたテキストパートは既知のスパムの手口で、だからこそその差が計測されています。プレースホルダーではなく、本物の代替として書いてください。