メールの中であなたを追跡しているものを見る

商用メールの多くは、開いた瞬間に報告します。いつ、おおよそどこで、どの端末で。仕組みは1ピクセルの画像です。このツールは、そのメールにどれが入っているかを正確に示します。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. メッセージのソース、またはHTMLだけを貼り付けます。
  2. 「トラッカーを探す」を押します。
  3. メールソフトの画像の自動読み込みをオフにしてください。この設定1つでほぼ全部止まります。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

1ピクセルの画像でどうやって追跡するのですか?

送信者のサーバー上に、あなた専用のアドレスで置かれています。メールソフトがそれを取得すると、その通信が「開封された」「その時刻」「どのIPアドレスから(おおよその場所が分かります)」「どのクライアントと端末で」を送信者に伝えます。リモート画像をブロックすれば取得自体が起きず、これらすべてが止まります。

普通の画像も追跡しているのですか?

リモート画像はすべて、読み込み時に通知します。受信者ごとの追跡をしたい送信者は固有のアドレスを使うので、その場合はメール内のすべての画像がビーコンになります。見えないピクセルは、他に画像がないメールのためだけに存在します。

クリック計測のリンクとは?

まず配信プラットフォームへ行き、クリックが記録されてから本当の遷移先へ転送されるリンクです。一般的で、たいてい開示もされていますが、あなたが何に関心を持ったかの記録がプラットフォームに残ること、そして表示されたアドレスが行き先ではないことを意味します。

これは違法ですか?

一般には違法ではありませんが、EUや日本の個人情報保護法のもとではプライバシーポリシーに記載すべきもので、同意のルールが適用される場合もあります。実務的な答えは法律ではありません。メールソフトでリモート画像をブロックすれば、誰とも議論せずに追跡は止まります。

ここでメールを開くとトラッカーが作動しますか?

しません。HTMLはブラウザのパーサーで解析され、パーサーは何も取得しません。生きたページとして描画されることもありません。メールソフトではなくここで行う理由がまさにそれです。