.eml ファイルを開く
証拠として .eml を転送されたとき、あるいはエクスポートの中に見つけたとき、パソコンは開きたくないメールソフトで開こうとします。これは開くだけで、それ以外は何も起きません。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- .eml ファイルをドロップするか、ソースを貼り付けます。
- HTML・テキスト・ソースの表示を切り替えます。
- 必要なら添付ファイルを保存するか、メッセージをPDFに印刷します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜ画像が表示されないのですか?
読み込むと送信者のサーバーへ取りに行くからです。開封トラッキングの仕組みそのもので、怪しいからこそ調べているメールでは、最もやりたくないことです。画像はそれぞれ alt テキストに置き換えられます。HTMLはサンドボックス内の枠で表示されるため、スクリプトも動きません。
Outlook の .msg は開けますか?
開けません。.msg は MIME ではなく独自の複合ファイル形式で、きちんと対応するには大きなパーサーを同梱することになります。しかも避けるのは簡単です。Macでは Outlook からメッセージをドラッグすれば .eml になり、どのWebメールでもソースを表示できます。中途半端に開くより、その旨をお伝えします。
.eml をここで開いても安全ですか?
ファイルはデータとして解析され、その中のコードが動くことはありません。添付ファイルは別の話です。保存できるように取り出されますが、そのあと何をするかはブラウザの保護の外です。実行ファイル、スクリプト、マクロ入りOfficeファイルは、確信がない限り保存しないでください。
日本語のPDFはどう作りますか?
印刷ボタンを押し、ブラウザのダイアログで「PDFに保存」を選んでください。この経路は端末にすでにあるフォントを使います。数MBのフォントを埋め込まずに日本語をPDFに入れる、唯一確実な方法です。