証明写真を作る

証明写真機は1回800円で撮り直しもできません。自宅の無地の壁の前で撮った写真を、ガイドに合わせて切り抜き、普通の写真プリントで何枚分もまとめて印刷できます。顔写真はこのブラウザから出ません。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 正面を向いた顔写真をドロップします。背景が無地だときれいに仕上がります。
  2. サイズを選び、頭のてっぺんが上の赤い線に、あごが下の線にくるように写真をドラッグ・拡大します(「頭に合わせる」でおおまかに合わせられます)。必要なら背景の色を選びます。
  3. 1枚の写真をダウンロードするか、L判シートを普通の写真プリント(等倍)で印刷し、トンボに沿って切ります。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは同じく当サイトからのエンジン取得か Hugging Face からのAIモデル取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

パスポートの写真として使えますか?

サイズと頭の位置は公表されている規格に合わせています(日本のパスポート:35×45mm、頭頂からあごまで34±2mm、頭の上の余白4±2mm)。ただし受理されるかは、6か月以内に撮影、無表情、均一な照明で影がない、顔の加工をしていない、といった撮影側の条件にもよります。印刷の前に最新の規格を確認してください。

背景の差し替えはどうやっていますか?

人物を切り抜くモデル(MODNet、Apache-2.0)をこのブラウザで動かしています。約25MBのモデルを初回だけHugging Faceから取得し、写真そのものは送信しません。無地の壁の前で撮るときれいに切り抜け、髪の毛のまわりは明るい背景色にすると細かな粗が目立ちにくくなります。

シートはどう印刷しますか?

シートの画像を普通の「L判写真プリント」で印刷します。コンビニのマルチコピー機なら約40円で、写真店やL判用紙のある家庭用プリンターでも構いません。等倍で、「用紙に合わせる」やフチの自動トリミングはしないでください。フチなし印刷で写真が欠けないよう、シートには4mmの余白をとってあります。

写真はアップロードされますか?

されません。切り抜き、背景の差し替え、シートの作成はすべてこのブラウザのタブの中で行い、顔写真はどこにも送信されません。