写真に透かしを入れる

確認用の写真を送るカメラマン、物件写真を載せる不動産会社、商品写真を出品するお店に。元の写真を誰にも渡さず、このブラウザの中でまとめて透かしを入れます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 写真をドロップします。何枚でも、iPhoneのHEICもそのまま使えます。
  2. 文字を入力するかロゴを選び、位置・大きさ・不透明度を決めます。1枚目でプレビューできます。
  3. 「すべての写真に入れる」を押します。1枚ならそのまま、複数ならZIPでダウンロードされます。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは同じく当サイトからのエンジン取得か Hugging Face からのAIモデル取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

大きさが「短い辺に対する%」なのはなぜですか?

縦横が混ざった写真でも、1つの設定で同じ見え方にするためです。幅を基準にすると横写真では縦写真の倍の大きさになりますが、短い辺を基準にすればどちらも同じに見えます。スマホの写真とカメラの写真が混ざっていても同様です。

写真の位置情報は残りますか?

残りません。透かしを入れたコピーは新しくエンコードした画像なので、元の撮影情報(カメラ・日時、多くのスマホが記録するGPSの位置情報)は引き継がれません。自宅で撮った物件や商品の写真を載せるときは、たいていそのほうが安心です。

透かしは消せますか?

隅の小さな透かしなら、画像編集ソフトで塗りつぶせてしまいます。半透明の文字を全体に敷き詰めると消すのはずっと難しくなるので、確認用の写真ではこちらが一般的です。完成品には控えめな隅の透かしがよく使われます。

写真はアップロードされますか?

されません。読み込み・透かし入れ・保存はすべてこのブラウザのタブの中で行い、どこにも送信しません。