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動画を変換する

本物のFFmpegが、ブラウザの中でお使いのマシン上で動きます。動画をドロップし、形式と画質を選ぶだけ。サーバーに届くことはありません。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 動画ファイルをドロップします。
  2. 出力形式、画質(CRF)、解像度、フレームレートを選びます。
  3. 開始し、エンコード完了後にダウンロードします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

CRFとは何ですか?

Constant Rate Factor(品質の目標値)です。小さいほど高画質で大容量。H.264では18でほぼ無劣化、23が一般的な既定値、28ではっきり甘くなります。場面ごとにビットレートを調整するため、固定ビットレート指定より効率的です。

デスクトップのソフトより遅いのはなぜですか?

ネイティブコードではなくWebAssembly版のFFmpegであること、そしてブラウザのタブが使えるのはマシンの一部だけであることが理由です。このページはcross-origin isolationのヘッダー付きで配信しているためffmpegが複数スレッドを使え、差の大半は取り戻せますが、それでもネイティブには及びません。

動画はアップロードされますか?

されません。FFmpeg自体がWebAssemblyとしてこのタブ内で動きます。ファイルはディスクからメモリに読み込まれ、結果が書き出されるだけです。何も送信されません。2時間の映画が扱えないのはそのためで、処理しているのはお使いの端末だからです。