動画を速く・遅く再生する
講義を1.5×にしても声は人間のまま、チュートリアルを0.75×にして手順を追える — 音程チェックボックスが「実用」と「早回しの声」の分かれ目です。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 動画または音声をドロップします。
- 速度を設定し、音程を保つかどうかを選びます。
- 開始して、結果をダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
音程オプションは何を変えるのですか?
音声を速くすると音程は自然に上がります。テープの早送りと同じ現象です。補正ありならテンポだけが変わり、声の高さは保たれます。話し声にはこちらが適切です。補正なしは、音程の変化そのものが目的のときに。
なぜ0.5×〜2×までですか?
1回の音程補正処理がきれいに聞こえる範囲だからです。それを超えるとノイズが急に積み上がります。広いスライダーより正直さを取りました。品質低下を承知の上なら、出力をもう一度通せば4×になります。
動画は再エンコードされますか?
されます。全フレームのタイムスタンプを変えるため避けられません。通常のエンコード時間と一世代分の画質低下を見込んでください。音声も同じパスで処理されます。
動画はアップロードされますか?
されません。動画処理エンジンがWebAssemblyとしてこのタブ内で動きます。ファイルはディスクからメモリに読み込まれ、結果が書き出されるだけです。何も送信されません。2時間の映画が扱えないのはそのためで、処理しているのはお使いの端末だからです。