動画を切り出す
開始と終了を指定すれば、その部分だけが得られます。時刻は mm:ss、hh:mm:ss、秒数のいずれでも入力できます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 動画をドロップし、プレーヤーで長さを確認します。
- 開始時刻と終了時刻を入力します。
- 開始し、切り出したクリップをダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
切り出すと再エンコードされますか?
ここではされます。時間と画質1世代分のコストがかかる代わりに、指定した位置で正確に切れます。ストリームコピーは一瞬ですがキーフレームでしか切れません。他のツールで1〜2秒余分に付いてくるのはそのためです。
デスクトップのソフトより遅いのはなぜですか?
ネイティブコードではなくWebAssembly版のFFmpegであること、そしてブラウザのタブが使えるのはマシンの一部だけであることが理由です。このページはcross-origin isolationのヘッダー付きで配信しているためffmpegが複数スレッドを使え、差の大半は取り戻せますが、それでもネイティブには及びません。
動画はアップロードされますか?
されません。FFmpeg自体がWebAssemblyとしてこのタブ内で動きます。ファイルはディスクからメモリに読み込まれ、結果が書き出されるだけです。何も送信されません。2時間の映画が扱えないのはそのためで、処理しているのはお使いの端末だからです。