音声を波形画像にする
ポッドキャストのタイトルの下やエピソードのカバー、動画に重ねる飾りとしてよく見る、あの波形の画像です。音声をドロップし、見た目を整えて、画像をダウンロードしてください。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 音声ファイルをドロップします。
- スタイル(バーまたは塗りつぶしライン)、色、サイズを選びます。プレビューは操作に合わせて更新されます。
- そのまま使うならPNG、後で拡大や色替えをするならSVGでダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
PNGとSVGはどちらを選ぶべきですか?
この先まだ手を加えるならSVGです。拡大してもぼやけず、IllustratorやInkscapeなどのデザインソフトで色も変えられます。そのまま使う場所に置くだけならPNGで十分です。どちらも同じ解析結果から描いています。
波形は何を表しているのですか?
時間ごとの音の大きさです。音声をバーの本数だけの区間に分け、各バーの高さはその区間でいちばん大きかった音の大きさを表します。話し声ならフレーズの間の沈黙が、音楽なら曲の構成が見えます。音の高さではなく、音量の変化を表す図です。
ほぼ長方形の塊になってしまうのはなぜですか?
最初から最後まで大きな音だからです。最近の音楽の多くは、音量がつねに最大近くになるように仕上げられているため、波形をそのまま描くと長方形の塊になります。話し声、アコースティック録音、間のある音源のほうが面白い形になります。
対応形式は?
お使いのブラウザが再生できる形式すべてです。実際には、最近のブラウザならMP3、WAV、M4A/AAC、OGG、FLACが読めます。ファイルを読むのは、Webページで音声を再生するときと同じブラウザ内蔵の仕組みなので、追加のダウンロードはありません。