ドメインの登録情報を照会する
RDAPはWHOISに代わる構造化された機械可読プロトコルです。照会はブラウザからレジストリへ直接届き、当サイトは関与しません。
- 当社サーバーを経由せず、ブラウザから直接
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- ドメインを入力します。
- レジストラ・日付・ステータス・ネームサーバーを確認します。
- 要約に含まれない項目が必要なら、生のレスポンスを展開します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
.jp ドメインで何も返ってきません。
JPRSをはじめ、多くの国別レジストリはRDAPを公開していません。そのため登録済みの .jp でもここでは何も返りません。プロトコルの普及状況の問題であって、そのドメインが空いている証拠ではありません。該当する場合はレジストリ自身のWHOISページをご利用ください。
登録者名が表示されないのはなぜですか?
GDPR以降、多くのドメインで個人情報が公開記録から伏せられているためです。残るのはレジストラ、日付、ステータスコード、ネームサーバーです。レジストリが公開をやめた情報は、どのツールにも表示できません。
ステータスコードの意味は?
clientTransferProhibited は乗っ取り防止のためレジストラが通常かける保護です。pendingDelete と redemptionPeriod は期限切れドメインが削除へ向かっている状態。serverHold は停止措置で、名前解決されません。