自分のIPアドレスは?

「IPアドレスは?」はサポートが最初に聞くことで、たいていの人が最後まで知らないことです。これがそれに答えます — しかも国は、アドレスを別のサイトに渡さず、自分の端末の中で判定します。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 「自分のIPを表示」を押します。問い合わせ先は当社サーバーだけです。
  2. アドレスとその国を確認します。国は、ブラウザが初回だけダウンロードする小さな表から求めます。
  3. IPv6・持ち主(プロバイダー、VPN、クラウド事業者)・逆引き名は「詳細」を押します。その部分だけは外部サービスに問い合わせます(その旨を表示します)。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

なぜ自分の端末は自分のIPを教えてくれないのですか?

端末が知っているのは、家庭や会社のネットワークの中のプライベートアドレスだけです。世界から見えるパブリックアドレスはプロバイダーから割り当てられ、外からしか見えないため、インターネット上の何かが教えてくれる必要があります。ここではそれが当社自身のサーバーで、あなたのリクエストが届いたときのアドレスをそのまま返すだけです。

アドレスをどこにも送らずに、なぜ国が分かるのですか?

すべてのアドレスブロックはどこかの国に登録されていて、それは公開データです。ブラウザがその表(DB-IP Lite、約770KB)を一度だけダウンロードし、手元でアドレスを引きます。郵便番号ツールと同じ考え方です。位置を調べるためにアドレスが外へ送られることはありません。

VPNがオンかどうかはどう分かりますか?

国が今いる場所と違えば、VPNはオンです。もっと確実に知るには「詳細」を押します。自分のプロバイダー(NTTやKDDIなど)ならVPNなし、ホスティングやVPN事業者ならVPNがオンです。

何がどこへ送られますか?

既定では当社自身のサーバーへの問い合わせだけです(どのWebサーバーもそうであるように、届いたアドレスが見えます)。国の判定はブラウザの中で行います。「詳細」を押したときだけ、アドレスが外部サービス(IPv6は ipify、持ち主は地域レジストリ、逆引きは Cloudflare DNS)に送られます。