自社ドメインに発行されたすべての証明書を見る
2018年以降、公的に信頼される証明書はすべて記録されます。そのログは自社ホスト名の無料の棚卸しであり — 2年前に辞めた人が立てたものも含めて — 依頼していない証明書が現れたときの警報でもあります。
- 当社サーバーを経由せず、ブラウザから直接
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- ドメインを入力します。「サブドメインを含める」はオンのままに。
- 待ちます。crt.sh は最大1分ほどかかります。
- 名前の表(期限切れ・期限間近・有効)と発行者を読み、CSVをダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
小さな会社にとって何が役立ちますか?
3つあります。忘れていたサブドメイン(test.、old.、staging.)でまだ名前解決でき、古いソフトが動いているものが分かること。有効期限が分かり、失効を防げること。自社ドメインへの想定外の証明書は、DNS侵害や誤発行の早期の兆候であること。すべて公開データからです。
なぜ失敗したり1分かかったりするのですか?
crt.sh は有志運営の無料サービスで、負荷が高いことが多いからです。このツールは最大60秒待ち、1回再試行します。それでも失敗したら少し待ってからもう一度。ブラウザの問題ではありません。
社内のホスト名も出ますか?
公的CAが発行した証明書に載る名前だけです。自社の内部CAの証明書は記録されません。ワイルドカードは *.ドメイン と表示され、その背後の個別ホストは見えません。
ブラウザから何が出ますか?
ドメイン名が crt.sh へ直接送られます。当サイトのサーバーは関与せず、検索の記録も持ちません。