DNSレコードを照会する
通信はブラウザから Cloudflare または Google へ DNS-over-HTTPS で直接届きます。当サイトを経由しません。だからこそ、唯一発生するこの通信について正直に書けます。
- 当社サーバーを経由せず、ブラウザから直接
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- ドメイン名を入力します。
- レコード種別を選ぶか、主要なものをまとめて照会します。
- 「比較」を有効にすると両方のリゾルバーに照会します。結果が食い違えば、変更がまだ伝播中です。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
2つのリゾルバーを比較する意味は?
DNSを変更しても、古いTTLが切れるまでリゾルバーごとに違うキャッシュが残ります。CloudflareとGoogleで結果が違えば「変更は反映済みで伝播の途中」、一致すれば「行き渡った」と分かります。
このサイトの他のツールと方針が違うのはなぜですか?
DNS照会はネットワークへの問いであり、ローカルに答えが存在しないからです。避けられるのは仲介者の方です。多くの照会サイトは自社サーバーから問い合わせるため、確認したドメインがすべて記録されます。ここでの照会はあなたのブラウザ自身が行い、当社には見えません。
通信は暗号化されますか?
されます。DNS-over-HTTPSのため、あなたとリゾルバーの間のネットワークからは内容を読めません(通常のDNSは平文です)。ただしリゾルバー自身は名前を見ます。答えるために必要だからです。