構造化データ(JSON-LD)を生成する

フォームに入力すれば、ページにそのまま貼れるコード(JSON-LD)が得られます。日本の住所は実際の対応どおり(都道府県・市区町村・それ以降)に入力欄を分けています。多くの生成ツールが間違えるのがここです。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. ページの種類(組織、商品、記事など)を選びます。
  2. 分かる項目だけ入力します(空欄は省略されます)。
  3. 出力されたコードをコピーしてページに貼るか、既存のコードを下に貼って検証します。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

構造化データで順位は上がりますか?

それ自体では上がりません。効果は、レビューの星、FAQのアコーディオン、パンくず、イベント日程といったリッチな表示の対象になり得ることで、多くの場合それは順位が1つ上がるより大きなクリック増になります。

どの種類を使えばよいですか?

ページ1つにつき1種類、そのページの実体に合うものを。問い合わせページなら Organization か LocalBusiness、記事なら Article、商品ページなら Product、実際に質問に答えているページなら FAQPage。ページ上に表示していない質問をFAQとしてコードに入れるのは、Googleのガイドライン違反です。

入力した内容は外部に出ますか?

出ません。データをサーバーに送ることはなく、ツール全体がブラウザのタブの中で動く小さなプログラムです。一度ページを開けば、インターネットを切っても使えます。