JSON-LDの構造化データを生成する
フォームに入力すれば、<head> にそのまま貼れるJSON-LDが得られます。日本の住所は実際の対応どおり(都道府県・市区町村・それ以降)に表示します。多くの生成ツールが間違えるのがここです。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- スキーマの種類を選びます。
- 分かる項目だけ入力します(空欄は空のまま出力せず、省略します)。
- scriptブロックをコピーするか、既存のJSON-LDを下に貼って検証します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
構造化データで順位は上がりますか?
それ自体では上がりません。効果は、レビューの星、FAQのアコーディオン、パンくず、イベント日程といったリッチな表示の対象になり得ることで、多くの場合それは順位が1つ上がるより大きなクリック増になります。
どの種類を使えばよいですか?
ページ1つにつき1種類、そのページの実体に合うものを。問い合わせページなら Organization か LocalBusiness、記事なら Article、商品ページなら Product、実際に質問に答えているページなら FAQPage。ページ上に見えないFAQをマークアップするのはガイドライン違反です。
入力した内容は外部に出ますか?
出ません。処理を行うサーバーもAPI呼び出しもなく、ツール全体がタブ内のJavaScriptです。一度読み込めば通信を切っても動作します。