ブラウザでフォントをサブセット化する
日本語Webフォントが3〜8MBあるのは、ページに出ない数千のグリフを運んでいるからです。サイトのテキストを貼り、その文字だけ残して、90%軽く配信してください。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- .ttfまたは.otfをドロップします。
- サイトのテキストを貼り付けます(ボタンで範囲追加も可)。その文字が生き残ります。
- WOFF2をダウンロードし、@font-faceを貼って完了。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
後から足りないグリフが必要になったら?
その文字だけ、フォントスタックの次のフォントで表示されます。ページが壊れるのではなく、スタイルの不一致として見えます。内容が頻繁に変わるなら、新しいテキストで再サブセット化するか、文字単位でなく範囲ごと(かな+常用漢字)残してください。
サブセット化はライセンス的に許されますか?
オープンライセンス(OFL、Apache)は明示的に許可しています。商用Webフォントには不許可やPV課金のものが多くあります。このツールは手元のバイト列を変換するだけで、ライセンス確認はあなたの持ち分です。それを隠さずここに書いておきます。
WOFF2がTTFよりずっと小さいのはなぜですか?
二重の効果です。まずサブセットが未使用グリフを落とし、次にWOFF2が残りをBrotliで圧縮します。配信はWOFF2で、TTFはデスクトップでの確認用です。