robots.txt を作って判定する
AIクローラー(GPTBot、ClaudeBot、Google-Extended、CCBot など)をワンクリックで拒否できます。検索エンジンのクローラーとは分けてあります。拒否する相手を間違えると Google から消えてしまうからです。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 拒否するパス(サイト内の場所)と、例外的に許可するパスを記入します。
- 必要ならAIクローラーを拒否します。
- 結果に対してURLを判定します。判定は検索エンジンと同じ「最も長く一致した規則が勝つ」ルールに従います。
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アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
Google-Extended を拒否すると検索順位に影響しますか?
しません。Google-Extended は、あなたのページがGoogleのAI(Gemini)の学習に使われるかどうかを決めるだけで、Google検索には影響しません。検索に関わるのは Googlebot で、そちらを拒否すると検索結果から完全に消えます。
robots.txt でページをGoogleから消せますか?
消せません。よくある、しかも高くつく誤解です。Disallow が止めるのは「ページを読みに来ること」であって、「検索結果に載せること」ではありません。他サイトからリンクされていれば、説明文なしの状態で検索結果に出ることがあります。出したくないページは、読みに来ることは許可したうえで noindex メタタグを使ってください。
入力した内容は外部に出ますか?
出ません。データをサーバーに送ることはなく、ツール全体がブラウザのタブの中で動く小さなプログラムです。一度ページを開けば、インターネットを切っても使えます。