PDFに透かしを入れる
下書きに斜めの「社外秘」、提案書の全ページにロゴ、番号のないまま届いた契約書にページ番号 — フォルダごと一度で処理できます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- PDFをドロップします。
- テキスト・画像・ページ番号を選び、位置、サイズ、色、不透明度を調整します。
- 適用します。1ファイルならそのまま、複数ならZIPでダウンロードされます。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
透かしは後から消せてしまいますか?
PDF編集ソフトがあれば消せます。ページの上に描かれるもので、紙に溶け込むわけではありません。透かしは安易な流用を防ぎ、文書の位置づけを示すためのもので、セキュリティ機構ではありません。守りたいならパスワードツールをお使いください。
日本語のテキストは使えますか?
使えます。PDFリーダー内蔵の14フォントは欧文しか扱えないため、日本語(や他の文字体系)は高解像度の画像として押印します。印刷結果は同じで、テキスト選択ができないだけです。
ページ番号はどう入りますか?
ページ番号モードを選び、「{n} / {total}」のような書式を指定します。各ページに(画像ではなく)本物のテキストとして番号が入ります。既定は下中央。番号なしで届いたスキャンPDFへの、まっとうな対処法です。
既定の不透明度が低いのはなぜですか?
下の文字が読めなくなる透かしは、文書そのものを壊すからです。20%前後なら、腕を伸ばした距離ではっきり見えて、ページも読めます。ページ番号を選ぶと自動的に不透明100%になります。あれは読むためのものです。