PDF・画像を本当に黒塗りする
PDF編集ソフトで描いた黒い長方形は、何も隠せていません。テキストはファイルに残ったままで、全選択1回で出てきます。ここではデータそのものを消し、その正直な代償も払います。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- PDFか画像をドロップし、消したい箇所をドラッグで覆います。黒・白・モザイクを選べます。
- ページを切り替えながら作業します。箱はページごとに保持されます。
- 実行すると全ページがラスタライズされ、箱が焼き込まれ、再構築されたファイルがダウンロードされます。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
なぜここでは覆った部分が本当に隠れるのですか?
黒塗り後には「暴くもの」が存在しないからです。各ページは1枚の絵になり、テキストオブジェクトはそもそも持ち越されません。「黒塗り」をテキストエディタに貼り付ける古典的な暴き方には、つかむものが何もありません。
代償は何ですか?
出力は全ページでテキスト層を失い、検索もコピーもできず、ファイルはたいてい大きくなります。その交換条件こそが黒塗りを本物にします。テキストを検索可能なまま残すツールは、漏らすツールです。見える部分の検索が必要なら、結果をOCRにかけてください。
黒塗りとモザイク、どちらを使うべきですか?
黒塗りです。モザイクは期待されるので用意していますが、強くモザイク化した文字が復元された例は存在します。重要なものには、不透明な箱のほうが多くの情報を破壊します。それが目的です。
元のファイルは端末から出ますか?
出ません。黒塗りするということは、その文書が機微だということです。描画も焼き込みも再構築も、すべてこのタブの中で行われます。