PDFにパスワードをかける・解除する

ビューアの小細工ではなく本物の暗号化です。パスワードなしでは、ファイルは読めないデータの塊でしかありません。このタブ内で動くため、パスワードを他人のサーバーに入力せずに済みます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. PDFをドロップします(複数可)。
  2. 処理内容 —「パスワードを設定(AES-256)」か「わかっているパスワードを解除」— を選び、パスワードを入力します。保護する場合は印刷とコピーの許可も選びます。
  3. 実行して、暗号化または解除済みのファイルをダウンロードします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

この保護はどれくらい強いですか?

AES-256、機密情報にも使われる暗号化標準です。まともなパスフレーズを使えば、パスワードなしに内容は復元できません。「1234」なら、暗号は完璧でもパスワードが穴になります。記号の複雑さより長さです。

知らないパスワードも外せますか?

外せません。意図的にそうしています。パスワードなしで保護を外すことは「破る」ことであり、ここに届いたどのファイルにもそれをするツールは擁護できません。パスワードがわかっていれば、解除はワンクリックです。

印刷・コピーの制限は絶対ですか?

いいえ。権限設定はPDFリーダーが自主的に守るものです。まともなリーダーは尊重しますが、開けるパスワードを持つ人が本気を出せば回避できます。本当の保護は「開く」パスワードで、権限は丁寧な柵です。

ブラウザ内で行う意味はありますか?

あります。代わりの選択肢は、素性の知れないWebサイトに機密ファイルをアップロードし、パスワードまで入力することだからです。ここでは暗号化エンジン — 標準的なオープンソースのPDFツール — がこのタブ内で動きます。使う前にインターネットを切っても動きます。