AIモデルをブラウザの中で動かす

他社APIのデモではありません。モデル本体をブラウザにダウンロードし、WebGPUでお使いのハードウェア上で実行します。プロンプトも回答も画像も端末から出ません。読み込んだあと機内モードにしても、そのまま使えます。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. モデルを選びます。開始前に、ダウンロード容量と必要スペックの目安が表示されます。
  2. ダウンロードを待ちます。取得は一度だけで、以後はブラウザのキャッシュに残ります。
  3. 使ってみます。証拠が欲しければ、通信を切ってもう一度使ってみてください。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

本当にローカルで動いているのですか? APIを呼んでいませんか?

ローカルで動いています。当サイトで最も確認しやすい主張です。モデルを読み込んだあと機内モードにして、そのまま使ってみてください。API呼び出しならそれで止まります。通信は Hugging Face からの一度きりの重みのダウンロードだけで、「ネットワーク」タブで確認できます。

なぜダウンロードがこんなに大きいのですか?

薄いクライアントではなく、モデル本体だからです。深度推定は30 MB、音声合成175 MB、文字起こし282 MB、画像生成1.9 GB、最大のチャットモデルは4.8 GB。取得は一度だけでキャッシュされます。各モデルの横に開始前から容量を表示し、あとでまとめて削除するボタンも用意しています。

8つのモデルで何ができますか?

Gemma 4 の2機種はテキスト・画像・音声を受け取ってテキストで回答します。Gemma 3 1B は非力な端末向けの小さなテキスト専用チャットです。LCM Dreamshaper はプロンプトから画像を生成します。Kokoro はテキストを読み上げます。Whisper は音声を文字起こしします。DETR は写真の中の物体を検出して名前を付けます。Depth Anything は1枚の画像から深度を推定します。

高性能なPCが必要ですか?

小さいものは不要です。深度推定・物体検出・音声合成は一般的なノートPCで動きます。画像生成と大きなチャットモデルは相応のGPUと空きメモリを要求します。数GBをダウンロードする前に判断できるよう、各モデルに必要スペックの目安を表示しています。WebGPUがなくてもCPUで動作しますが、かなり低速です。

モデルのライセンスは?

6つが Apache-2.0、1つが MIT、Gemma 3 1B は Gemma Terms です。いずれもオープンなモデルで、ここでは無料のデモとして使用しています。ページ上にモデル名を明示しているので、Hugging Face のモデルカードをご確認いただけます。