WebサイトのQRコード

最も基本的で、最も使われる種類です。カメラを向ければページが開きます。メニュー、申込フォーム、商品ページ、レビュー用リンクなどに。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. https:// を含む完全なURLを貼り付けます。
  2. 必要に応じてサイズ、色、誤り訂正レベルを調整します。
  3. 印刷用はPNG、拡大縮小するならSVGでダウンロードします。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

URLは短縮したほうがよいですか?

極端に長い場合だけです。短いほど模様が単純になり、遠くからでも速く読めます。ただし短縮サービスを挟むと、コードとページの間に他社のサーバーが入ります。そのサービスが終了すれば、印刷済みのコードはすべて使えなくなります。通常のURLなら短縮は不要です。

あとから内容を変更したり、読み取り回数を見たりできますか?

できません。これは意図的な設計です。データを直接埋め込むため、コードは永続的に機能し、誰にも止められません。編集や計測ができるサービスは、いったん自社サーバーへ転送させることで実現しています。つまり、そのサービスが終了した日、あるいは無料枠が終わった日に、コードも死にます。

アップロードされますか?

されません。QRコードは入力内容を模様に変換したものであり、その変換はこのタブ内で行われます。どこにも送信されません。Wi-Fiのパスワードや個人の電話番号を含む種類では、特に重要な点です。

印刷サイズの目安は?

読み取る距離の10分の1以上が目安です。手元で読むなら2cm、3m離れたポスターなら30cmほど。周囲の余白(明るい枠)は必ず残してください。読み取り機はそれを手がかりにコードを見つけます。