QRコード・バーコードを読み取る
スクリーンショットで届いたQRコード、荷物のバーコード、まとめて一覧にしたい大量のコードに。カメラは連続で読み取るため、複数のコードが次々と1つのリストに入り、そのまま書き出せます。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- カメラを起動してコードに向けるか、画像をドロップします。
- 見つかったコードが種類の判定付きで一覧に追加されます。
- 1件ずつコピー、まとめてコピー、またはCSVでダウンロードします。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
どの規格に対応していますか?
QRなどの二次元コード(QR、Micro QR、DataMatrix、Aztec、PDF417)と、商品や物流で使われる通常のバーコード(EAN-13、EAN-8、UPC、Code 128、Code 39、ITF、Codabar)です。読み取りには、多くのスキャナーアプリでも使われている読み取りライブラリ(読み取り用のプログラム部品)を、このページの中で動くようにしたものを使っています。
なぜ最初の1件で止まらず読み取り続けるのですか?
面倒なのは1件ではなく10件あるときだからです。ラベルを次々にかざせば1回の起動で一覧が完成します。重複は無視されるので、同じラベルに2回カメラが通っても行は増えません。
読み取ったQRがWebアドレスでした。開いても安全ですか?
見知らぬ人から届いたリンクと同じ扱いをしてください。このツールは開く前に完全なアドレスを表示します。スマホのカメラを直接向けるのではなく、ここで読む意味はそこにあります。何かが開く前に行き先を確認できます。
写真から読み取れないのはなぜですか?
たいていはブレと反射です。バーコードは縞の間隔が命で、コードにかかった反射はそれを消してしまいます。このツールは諦める前に回転・反転も試すので、それでも読めない場合は、正面から鮮明に撮り直すのが確実です。
カメラ映像はアップロードされますか?
されません。フレームはこのタブ内で解読され、その場で破棄されます。画像も映像も結果も端末から出ません。Wi-Fiのパスワードや支払い情報を含むコードでは、これが重要です。