WebRTCが自分について何を明かすか調べる
どのWebサイトも、許可の確認なしにブラウザへ接続候補を要求し、返ってきた内容を読めます。このページはまったく同じ方法で要求し、その答えをあなたに見せます。STUNサーバーは意図的に使わないため、パケットは1つも端末から出ません。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- ページを開くと自動で検査が走ります。ブラウザ設定やVPNを変えたら、もう一度実行してください。
- 判定を確認します:保護されたプレースホルダー名か、ローカルアドレスか、経路可能なグローバルアドレスか。
- 見つかったアドレスごとに、それが何で、サイトに何ができるかを表示します。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。
よくある質問
WebRTC漏洩とは何ですか?
WebRTCはビデオ通話を支えるブラウザの仕組みです。2台の端末をつなぐためにあなたのネットワークアドレスの一覧(候補)を作りますが、この一覧はどのページのスクリプトでも、何の確認もなしに要求できます。かつてはこれでLAN内のアドレスが、IPv6接続では経路可能なグローバルアドレスまでもが露出しました。WebRTCを塞ぎ忘れたVPNの内側でも同じです。ブラウザ側の対策はその後強化されており、このページで現在の状態がわかります。
なぜこのテストではグローバルIPv4アドレスが出ないのですか?
それを知るには外部のサーバー(STUN)に「あなたのパケットはどこから来たか」を尋ねる必要があり、つまり通信を外へ出すことになります。このページは意図的にオフラインなので、サーバーなしで漏れるものだけを表示します。なお、あなたを調べるサイトは普通STUNサーバーも使うため、ここに出るものに加えてNAT越しのグローバルアドレスまで知り得る点にご注意ください。
.local で終わる名前は何ですか?
保護が効いている印です。現代のブラウザは、実際のローカルアドレスを、同じネットワーク内の機器にしか解決できないランダムなプレースホルダー名に置き換えます。サイトに見えるのはプレースホルダーで、アドレスは家から出ません。逆に生の数字が見えたら、その保護が無効か上書きされています。
それでもブラウザが実アドレスを明かすのはいつですか?
サイトにカメラまたはマイクの許可を与えると、通話をつながりやすくするためブラウザは実アドレスに切り替えます。ビデオ通話としては妥当な取引ですが、使わなくなったサイトの許可を取り消すべき理由でもあります。このページがそれらの許可を求めることはありません。
何かが送信されますか?
されません。テストはローカルに接続オブジェクトを作り、ブラウザがそこに書き込む内容を読むだけです。STUNもTURNも、当社サーバーへの通信もありません。先に機内モードにしても、動作は同一です。