25の質問、正直な回答、そして計画

セキュリティの質問票はふつう誰か他人のため — 保険会社や顧客のため — に書きます。これはあなたのため:正直に答え、足りないものを見て、優先度の高いものから直す。回答は誰にも見えません。

ツールを読み込み中…

使い方

  1. 各質問に答えます:実施済み・一部・未実施・該当なし。「一部」が最も役に立つ回答です。
  2. 不足を重要度順に読みます。それぞれになぜ重要かが付いています。
  3. 担当と期限の欄つきの行動計画を印刷するか、Markdownで書き出します。

アップロードが不要な理由

このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。

ご自身で確認する方法

  1. ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
  2. ファイルを読み込んでツールを実行します。
  3. 表示されるのは、ツール自身のコードの読み込みと、一部の重いツールでは公開CDNからのエンジン取得、それに loreatec.jp への小さなアクセス集計(ページのアドレスとタイトルだけ)です。あなたのファイルを運ぶ通信は1つもありません。

外部送信ゼロの確認方法 →

よくある質問

どの基準に基づいていますか?

中小企業向けのあらゆる枠組みが収束する基本線です:IPAの「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」と、英国 Cyber Essentials の5つの管理領域、そしてその両者が前提とするバックアップとインシデント対応の項目。文言は独自で、該当する項目には Cyber Essentials の領域をタグ付けしています。

サイバー保険に入れるかどうか分かりますか?

いいえ。要件は保険会社・国・契約ごとに違うので、どんなツールにも分かりません。一般に言えるのは、保険会社が繰り返し尋ねるのは同じ一握りの対策 — メールとリモートアクセスのMFA、エンドポイント保護、オフラインまたは変更不可のバックアップ、パッチ適用、社員教育、インシデント計画 — だということ。これらはすべてこの診断に高優先度で入っているので、そろって「実施済み」なら良い兆候です。最終的な判断は保険会社の質問票です。

なぜ総合スコアがないのですか?

スコアは点数稼ぎを招き、大事なことを隠すからです。オフラインバックアップの「未実施」ひとつは、他の「実施済み」十個より重い。代わりに件数と優先度順の不足リストを示します。

回答はどこへ行きますか?

どこへも。ページの中にあり、「記憶する」にチェックした場合だけこのブラウザに残ります。ベンダーの入力フォームではなくここで行う意味はそこにあります。