音声ファイルを検査する
録音のスペクトルを見られます。非可逆コーデックが高域を切った位置、編集点、ノイズフロアの変化。測定値は示します。結論はご自身で。
- すべてブラウザ内で処理
- オフライン対応
- アップロードなし
- 登録不要
- 透かしなし
ツールを読み込み中…
使い方
- 音声ファイルをドロップします。
- 基本情報とタグを確認します。
- スペクトログラムを観察します(ポインタを合わせると時刻と周波数が出ます)。
アップロードが不要な理由
このページの処理はすべて、ブラウザのタブ内で動くコードが行います。ファイルはディスクからタブのメモリに読み込まれ、その場で変換され、ダウンロードとして書き出されます。当社にも第三者にも送信されません。
ご自身で確認する方法
- ブラウザの開発者ツール(F12)を開き、「ネットワーク」タブを選びます。
- ファイルを読み込んでツールを実行します。
- 表示されるのはツール自身のコードの読み込みだけで、キャッシュ後は通信そのものがありません。
よくある質問
スペクトログラムから何が分かりますか?
16 kHzできれいに切れていれば、現在WAVであっても低ビットレートの非可逆コーデックを通っています。縦の筋はクリックや繋ぎ目。途中でノイズフロアが急変する場合、2つの録音が結合されていることがよくあります。一定の横線はハムやトーンです。
なぜ合成音声の判定器がないのですか?
画像側と同じ理由です。許諾条件の緩いモデルはほぼ使われていない未検証のファインチューンで、信頼できるものは数百MBかつ非商用です。これほど重い問いでは、しばしば外す判定器は無いより有害です。
録音はアップロードされますか?
されません。Web Audio APIでブラウザが復号し、スペクトログラムはページ内に書いたFFTで計算します。機密の面談記録は機密のままです。